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私は無知と思い込みほど始末に悪いものはないと思っている。

安倍政権の自惚れに近い思い込みは始末に悪いと思っている。無知や知性が欠如した思い込みは苦悩が伴わないので判断は早い。まあ、彼等も哺乳類なので、考える振りをする特性は有しているのでそれなりに時間稼ぎをする狡知はあるが、本質的には悩んでいないので、判断は早く、強硬突破をも辞さない行動力を見せる。都合にいい時には時間稼ぎをして優柔不断の無責任回避を得意とする官僚に見習う特技は芸術的なのだが、惜しい素質を内蔵している。

その典型は安倍氏なのだが、その横で苦虫を噛み尽くしたお洒落、伊達男・麻生財務大臣様や何の病原体だか解からないが、病的な顔色で痩せた体を鞭打って、病院から駆けつけた高村氏などを従え、まあニコニコと揉み手をする党幹事長など安倍政権は人材に事欠かないと思われる。

安保法制は米国を喜ばすだろう。何せ、嘗ての軍事費用を果てしなく使い、自らの意にそぐわない国は爆弾で従えてきた王様としましてはお金が懐に不如意であって、誰か肩代わりを探していた所、従順無比の日本様が名乗りを上げてきたのに乗らない手はないと裏で話し合って、握手と言うわけです。勿論、国内では軍需産業が利益をもたらすと嗅ぎつけた金の亡者達が後押しを怠らない。国民の福祉や年金を取り崩せば事は足りると無責任な官僚の入れ知恵も怠りはない。
何せここの国の国民は従順で愚かと踏めば事は速い。万事万々歳である。

そう無知性、思い込み派は高を括る。「強硬突破は国のため、何れこの快挙は歴史が証明する」と嘯く。「まあ、この国の国民は忍耐強く、忘れっぽい。そこが国民のいいところ」と見越している。それで「しゃんしゃん」適当に経済を良くするのが政治家の務めともくを引く。まあ、飢えも極限状況を回避すれば、国民はどんな悪法でも結果として受け入れる。これが今の日本の現状である。
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