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常総市の洪水被害については言うまでもないが、今朝、阿蘇山が噴火した。そして、あれ程原発を縮小を宣言していた自民党政府が原発を再開し、私が警告をしていた川内原発が稼動を始めた。
その矢先である。阿蘇が怒った。自然は確実に地殻変動を始めているのである。南九州・薩摩は嘗て大噴火を周期的に起こしている。最近の自然現象を観察していると、阿蘇・桜島そして霧島山は明らかに火山活動を活発化させている。その原発のお膝元が危うい情況にあるのだ。
それなのに、安倍政権は経済優先の志向を崩さず、原発を猛進する。天はそれを怒っているのである。

私は今、古代史に興味があり、天皇制の端初である「天孫降臨」に取り組んでいる。私は、所謂、国粋主義派ではないが、日本のル
一ツを知るべく、足を踏み入れたのであるが、あの川内市は古代史にとっても、重要な地域なのである。古代に於いて、川内市は高城郡といい、ホノニニギ命を祀る「新田神社」があり、ホノニニギ命の陵墓な存在する。これは日本にとって重要な歴史遺産である。私はそれが汚される事を恐れる。何も妄信しようと言うのではない。確実に積み上げてきた遺産は尊重すべきだと言っているのである。安倍政権はそこまで考えを及ぼして川内原発を再開したのだろうか。非理性主義の安倍氏はそこの浅い論理で、多分官僚の老獪な提言に乗ったに過ぎないだろう。セクト主義の官僚を総合的に判断する英知は安倍政権にはない。

私は今回の阿蘇山の噴火が日本凋落の兆しでないことを望む。崇神天皇の代理(みことのり)で物申す。
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