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報道のデモに集まってきた人たちの意見は、安倍氏の偏った政治を忘れないと言う反論はその通なので、彼等は安倍批判を持続すると思う。しかし大事なのは、愚民である大多数の事で彼等は直ぐ忘れる。問題は、これらの愚民が真剣に自らの問題として想像力を想起できるかである。現代の保守派の思想対策は成功しており、多くの愚民を敢えて創ってきた。

それは保守派の狡知が国民を凌駕したと言うわけです。もう一歩踏み込めば、その対策が日本の総体としての国民性を低下させたのである。つまり、国力を落としたのは取りも直さず彼等の愚かな政策だったのです。
ただ、自らの短絡な領域だけで思考する施政者を選ぶ愚民はも愚民だが、愚かな施政者もまた傾国の徒としての狭量さである。デモに参加した人達を私は諸手を挙げて支持をするがそれは力だと思う。
だが、大事な事は彼等ではなく、多くを占めている愚民をいかにデモ派の中に取り入れる事なので、それには時間と費用、また組織量が必要なのである。そこまで考えると、自覚の薄い愚民を変えるエネルギ一は期待しがたい。
私が懐疑的なのは安倍政権がそこまで見通している、いや官僚達が入れ知恵がしている影の部分を読みきるどう対処するかの高等戦術いかに構築するかなのだが、そう考えて行くと、結局は挫折が明白でデモに言った人々の思いは単発になり、後は施政者が想像した情況が再現されるだけなのです。
とどのつまり、そういう国民を彼等は予想して狡猾な思想統制を持続させてきたのです。
今、私は偏屈な変わり者として言うだけ言って世を去ろうと思っています。諦めているのです。
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