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マスコミも一部識者はこの非民主主義的、反理性的な法案を叫び次ぎの選挙にそうした反民衆的な議員を落選させようと喧伝している。それは容易い事だ。言うだけでその成果が達成できなければ、何もしない事と同じなのである。

第一、安倍氏が見抜いている通り、問題なのはデモに参加するような認識力がある人々は問題ではないのだ。私が比喩的に日本人の三分の一は信用できるが、三分の二が問題だと言う根拠は戦後の保守勢力の思想統制のウイルスに犯された経済ボケの安楽主義者が問題なのだ。彼等は深く物事を考えようとしない。日常生活がある程度、安楽なら物事の本質の追求などは面倒なのである。聞きかじりのマスゴミ解説が表面的な解説を提示していればそれを鵜呑みにするだけである。
これから安倍政権が経済的な施策をうちたまたまそれが成功すれば、そのことに拘泥して安倍政権が行った専制政治を忘れてしまうのである。
言ってみればかなり刹那的である。そういう陣営の人々が本質を見抜き先々の現象を認識できるように目覚めるのは、鋭い想像力や認識力を必要とするのである。過去、保守主義者はそれを教育や思想統制でやんわりと規制してきた。つまり、物事を深く考える人間を排除し、単なるパズル解きのできる人間を育成してきたのである。頭はいいが心のない、謂わばロボットに近い人間を育成してきた。IT企業なるものはその典型育成である。
私は日本の民主主義を守るのは、こうした頭でっかちの人間達を三分の一派に取り込むことこそ大事な任務なのだと思う。三分の一派はその器の中をかき混ぜてはならないのだ。器の外こそ器の中に取り込む方策が必要と推察する次第である。

例えば小選挙区制を排除し、世襲制を解体させる運動に彼等を引き込むとか、地域交流で彼等を説得するとか、色々方法はあるだあろうが、そうした方法を協議する会議も必要だろう。問題は山積しているのだ。
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