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確実に、イスラム国のテロ集団が日本人に対するテロを行う確率が強くなった。私は決してイスラム国を評価などしない。どこかの首相に似て、理性の欠如した「思い込み」集団だからである。安保法制は、イスラム国との対決の可能性を強めたのは事実である。嘘を平気でつく安倍政権がイスラム国の後方支援はありえないと報じているが、そんな事はありえない。

米国の世界強制戦争が破綻して、米国の暴力で自国に逆らう国を叩き潰す政策に国費が間に合わず、後退を余儀なくさせたのが安倍氏(嘗て吉田氏が安保条約の批准を単独で行ったように)が肩代わりを買って出たのが本音なのだから、米国に変わって肩代わり行為を行うのは確実でしょう。安倍氏が日本人より他国の人間が(特に米国)好きなのだから、イスラム国との交戦はいやいや引き受ける「振り」をするだろう。
しかし、安倍氏は確実に交戦を引き受けるはずだ。嘘つきは真理を読むことに長けている。安倍氏のこれまでの数々の嘘を見れば解かるはずである。あの母親と子供の救助の論理は少し理性と解釈力があれば子供の戯れだとわかるが、安倍氏は三分の二派の頭脳程度を理解していて、それ程の物語りを示せば事足りると読んでいるからにほかならない。
その思い込みは、イスラム国の幹部の精神構造と同じ程度だと思うので、私は確実に安倍政権はイスラム国との交戦が日本国内のテロ事件に発展する可能性は極めて強くなったのを心配する。

私は、実は、本当に驚いている。今度の安倍政権の政治的暴挙は確実に民主主義や議会制度の破壊であるのに関わらず、しじりつの低下が1%に程なのが信じられない。共産党が多党との選挙協力に踏み込んだ政策は共産党の善き変革と評価するが、またぞろ民主党の「松下政経塾派」がその連帯を拒んでいるらしいが、あの連中こそ影で自民党を支える安倍氏に似たまやかし集団なのだと知れるのだ。

こうした日本の情況は自ら泥沼に足を踏み込んでいるような気がしてならない。
「事が興ってから」では遅いのである。最悪の事態が予想されるなら最善の対策は採るべきが常道なのに多くのこの国の国民は楽観を決め込んでいる。
その情況は、傾国の始まりなのである。最早、我々は鹿集団の崖への突進と同じように破滅に暴走しているような気がするのは私だけなのだろうか。
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