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私が予想した通り、悪評の分散政策で辺野古攻撃である。陰険な安倍政府は金のばら撒きに拠る分断政策を取るのは自明の方策だ。マスゴミは大きく取り上げないが、辺野古で資金を欲しい地域を探してそこに資金を投下して地域を分断する。当然、反対派の同じ地域には規制の政治的な援助を取り消し、資金を枯渇するな兵糧攻めを目論む。何と姑息な手段だ。一ヶ月前の猫なで声はなんだったか、休戦協定は単なる戦略に過ぎない。
その根元は明らかに、米国の軍事費縮小の肩代わりである。声を高く言いたい米国は世界に対して何をしてきたのだろうか。「世界の警察」と称して利権獲得戦争を行ったに過ぎないと言える。アフガンにしてもイランにしても、あのスパイの強化国でかなりの税金を使用している国防省が粗雑な情報を把握しているはずはない。正確な情報は掴んでいたはずである。敢えて、見切り発車をしたのである。これは一例に過ぎないが、一事が万事、米国は世界に戦争をばら撒き、利権と武器消費経済を推進してきたに過ぎない。その肩代わりを日本がしようと言うのである。私はこの安倍政権の目論見を諸手を挙げて反対する。本当は米国との安保条約破棄を叫びたいが日本国にその煙さえもたっていないので、敢えて、その一つの枝である辺野古基地反対に挙げざるを得ない。

「辺野古基地建設、大反対」「姑息な政治資金の分配は私的流用に近い、安倍政権だけに利する財政資金は不当である」

と、叫びたい。
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