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私は米国は近代的な装いをした野蛮国だと思っている。彼等は我々の隣にいる人間を装いと同じ人間だとカン違いしてはならない。高級な背広を着た平気で人を殺し、貧困に悩む人々を横目で睨んで病床にいても薄ら笑いを出来る非情な人間なのだ。

それを彼等は軍事力で行ってきたのだ。かつて、ベトナムや中近東で行った現地に軍隊を投入して自らの同胞を失った経験を反省して、自らが手を染めない空爆と言うずるい手段で殺戮を行っている。空爆こそ米国の真の姿なのだ。

軍事のとめどない消費と殺戮は国内を経済も精神も疲弊させる。現状を見れば、米国はその経済を立て直すのに必死である。その軍事費の肩代わりを日本に求めたのは周知の事実である。安倍政権は愚かにもそれを非民主的な方法で肩代わりしようとしている。軍事が消費を無限に拡大するのは米国を見れば明らかである。それを承知で実行しようとする精神は非情で日本国民のためと言うより軍事産業者を富ませるためにほかならない。そこから生まれる様々な弊害を無視する擬似米国的姿は恐ろしくもあり、愚かでもある。

そして、その現実的恐れが早くも興ってしまった。

昨日、バンデングラッシュの日本人射殺事件がイスラム国の仕業だと判明し、当該国はそれを否定しようと躍起である。今は国外の日本人が狙われたが、確実に将来は日本国内でテロが行なわれるのは必死であろう。

何度も言うが、元来、日本国民は、良くも悪くも平和を愛す融和主義者である。多神教主義者とはそんなものなのだ。それを端に御請い込み精神で殺戮や貧困を増長する政策を強行する安倍政権は近代化の装いをした野蛮人、古い富国強兵策の危険な欧米思想に汚染されているにすぎない。安倍一族は日本国民のことなど考えてはいない。自らの息のある種族の反映を考えた専制主義なのだ。

我が心えのある同胞よ。自らの没落の道を選ぶのは辞めて欲しい。他国民と殺し合うのは辞めにしよう。

今、バンデングラッシュで起きた日本人のテロ殺害は、その端緒なのである。マスゴミは気がついているはずなのに「声」を挙げようとしない。これは戦前の無謀な帝国主義戦争への道程と構造的には酷似しているのである。その形而上的状態であるうちに何らかの対策を打たなければ、本当に戦前の最悪な国情に戻ってしまう。
勿論、少数ではあるがそれに気ずき、立ち上がっている良識派は存在する。しかし、問題なのは私が告げる愚民・三分の二派なのだ。何時でもこの明き盲らな民衆がことを崖ぷっちに導くのだ。「悪貨は良貨を駆逐する」この教訓を私達は深く考えるべきである。
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