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2015.11.15 テロ事件が。
私達は今度のフランスで起こったテロ事件を他国の事と受け取っていやしないだろうか。後藤さんのテロによる殺害は許せるものではない。しかし、そこには幾つかの問題を残している。

安倍政権は国民を無視して安保法制を強行した。その裏では明らかに米国の意志が動いている。それは我々を無益な宗教戦争に引き入れる魂胆なのではないだろうか。
米国が中近東でやってきた犯罪の付けを我々に押し付ける陰険な行為を我々はもう少し真剣に考えなければならないのではないかと思う。最早、この事は他岸の問題ではないのだ。その発端が「後藤事件」なのだ。テロに遭遇する事が現実見を帯びてきたのである。その標的は我々である可能性が大きくなっている。日本国土でのテロが起きてもおかしくない情況に置かれ始てきたといえる。

私達はその誤った争いに巻き込まれてはいけないのである。かと言って、それをただ指をくわえて待っている無責任な行為もまた許される事でもない。私達はこのテロの背景になる関係を正確に把握して、正論ばかりではなく、話し合いの糸口を模索すべきなのである。その方法を今語らなくて我々は自らを救う道はないのだと思う。
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