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イスラムテロ集団を私は許す事が出来ない。彼等は明らかに、偏向的な危険集団である。しかし、もう一歩踏み込めば、この奇形児を作った深因は欧米諸国の力による暴力主義にも原因がある。我々日本人はあらゆる手段を模索して対話主義を徹底すべきではないか。太古より日本人(和人)は、より母系を駆して存在を示したように力で解決するより搦め手手段を引き出した。徳川幕府は、判断の良し悪しは別にすると、綿密な情報集収で他国を掌握した。こうした日本人(和人)の知恵を参考にすべきだ。
評価は別として、藤原不比等は謀略的な政策で平和裡に政権を推進した。彼は水面下で狡猾な話し合いを続行している。不比等はどうやら女性を取り込んで政策を推進して行ったようだが、マキュァベリや孫氏も主張しているように謀略も、多数の死者を出す戦争より正確な情報を利する謀略を薦めている。私もこれらの先人の知恵を活用すべきだと考える。
力による大国主義は最早限界に来ていると思う。
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