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何時から政治が虚言を弄し、国民を欺く事を職業としていったのだろう。
その魁は「公明党」なのだが、彼等が公明党をつくった時の事を私は今でも覚えている。「わが党の利益の為なら何でもする」と言い放ったことである。それが現在の自民の太鼓持党「公明」の出自である。

副大臣は漢字をろくに読めず「未曾有」を新しい読み方に変えた「漫画好き」の政治家である。そして、その党のトップが首相を「この国の立法の長と言って憚らない。悪い事にその後、議事録からその事実を有耶無耶に消し去ってしまう愚行にでるのである。こんな政党を我が国民は「野党に人材がいなから読むを得ない」と嘯き、自分の首を絞めているのにも気がつかず支持するという愚挙にでるのである。
なんと言う「他律思想」だ。自然な志向なら、ダメ野党を自らが「良き野党」に創り上げるというのが自然な発想なのだが、自分を失った国民は他人任せでのうのうとする。こんな世情が「傾国」出なくてなんであろう。
先日、イギリスの国民投票の予想が「EU脱退」と発表されたが、その内容が複雑な要素を持っているにせよ、余にも客観性を排除した内向きな志向なのに、私は「イギリスよお前もか」と嘆かざるをえない。
世界の右傾化は先進国の自己本位の結果であるにしても、我が日本人は古来から培った融和思想で乗り切るしかないのである。

古来、縄文先住民族は押し寄せる先進文化を「知恵」で払拭してきた。つまり、武力で劣る先住民は母方の血でその勢力を阻止してきた。そうした屈辱とも思える行為で乗り切ったのである。今、私達は想像的な知恵が必要なのである。自己回復が必要なのである。自らを痛める勇気や想像力こそこの国を切り開く方法と知るべきである。
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