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私はイギリスの国民投票が予断を許さないと思うが、その予想はEC残留派が優勢だとマスコミは報じている。それに引き換え、日本の参議院選の予想が自公優勢を伝えている。
それは安倍首相の経済政策と共産党と民進党の野合に絞られている。
私は経済政策が重要と言うのは吝かではないが、問題はその内容で安倍氏の経済政策は旧態然とした「富国強兵」策で、日本の根本を考える「地方創生」は口先だけで本腰が入れていない。
これは安倍政権が強者の論理で成り立っているからで、国民の基本的な国力を創生しようとは思っていないからにすぎない。
又、野党協力は野合だとする見解を支持する論鋒に加担する事に他ならない。それは、自民党を有利に導く結果を招く事になるのだ。
つまり、我が国民は本当に自らの立場で政治を考えていないからで、その主体性が欠如しているなのだ。

結論から言えば、矢張り日本国民の他律性が浮き上がり、物事を考える根本が自分の立場で考えているのではなく、「経済ボケ」の皮相な発想から生まれる「アホ」な見解からでているのを知らなければならない。

どこでも自分の主張を持っている人間は認めるべきだが、自分の頭で物事を考える主体的な人間が日本には過半数を割っていると言う哀しむべき現状があるのは哀しむべきだ。
残念ながら、イギリスと日本では矢張り民主制の熟成度には差がある。
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