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悪貨が良貨を駆逐する。これは善い意味でも悪い意味でも深く関わる真理である。

ロ一マは一日にしてならず。悪貨の蔓延は短期間でなるわけではない。だからこそ、性質が悪いのだ。悪い要素が複数人の心に進入してきて理性を蝕む。まるで紙魚のように日常化して多くの人々を侵して人々は、気がつかないまま悪を認識しないまま極、当然のようにその情況を受け入れてしまう。

そこで大切なのは、慎重な理性が必要なのである。感情の麻痺を洞察する基点は、絡み合った要素を冷静に分析する客観性と自己本位の捨象と想像力の喚起こそ必要な手段なのである。それは高度の精神性を要求する。
しかし、こういう感情のうねりが優先している情況では一番大事な作業なのだ。

今、日本に求めるのはこうした高い精神性なのだ。

多分、また参議院選挙では与党が勝利するだろう。深い思慮を願うばかりだ。

選挙演説で気がついたことだが、あの「公明党」が野党を野合と叫んでいるが、公明党よ君は自民党とは野合ではないのか。そうした自らを振り替えず、口先だけの政策を公表っする破廉恥な態度は見苦しいといわざるをええない。

私は初期公明党が結党するときの情況を良く知っている。彼等は母体である創価学会の
主張で神道を否定していたはずだ。それが日蓮の根本的な主張であったからなのだが、その基本的な哲学はどこへ捨ててきたのであろうか。
又、私の父は敗戦直後、米兵に偽射され生死の境から脱出したのを聞きつけて入会を求めた。その理由は父が経文を唱えたことにしたかの成果を宣伝の旗印にしたかったということだった
と聞く。私はそれを聞いた時、哀しさで父に抗議した事を記憶している。当時、公明党を支持する取り巻きは「我々は生き残るためには何でもする」と息巻いていたことを今でも思い出す。
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