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20代だったか、私の青春は虚しく哀しいものだったと思う。

愚鈍と見まごうアホな状態で思考力は鋭敏すぎる感受性で思考停止に直ぐ陥る。
会社で仕事をしていても集中力は分散していて、簡単の誤りを繰り返した。当然、上司からは間抜け呼ばわりをされて、首になったことが度々だった。計算書を要求されて、Aの内容とBの内容を取り違えて、全く説明不明な内容になって、しかも、確認をしないものだから、上司からは怒りを通り越して薄ら笑いを発せられて即、解雇というのが続く。今では考えられない情況なのだが、これは実際にあった出来事なのだ。多分、当時の友人は私を分裂症的な粗雑な人間と映ったと思う。勿論、今はその欠片もないが、古い友人はその印象に引きずられる傾向があって時折、苦笑を禁じえないが、いいわけをしても詮無い事と受け流すが、哀しい事は哀しい。

今日、ラジオで青春の回顧を聞いていて、その人物が詩を作っていたのを知って、私も同じ素人むき出しの詩を作っていたのを思い出して、古いノ一トを探し出して(最近、引っ越して出てきた)、懐かしく思い、眺めたのをここにかき出してみた。
未熟だが、感慨深いので書き出してみた。

紅い黄昏、笛の音に、涙ひとすじ風を呼ぶ、小さな冷たい雨の糸、コロコロコロと風を呼ぶ、コロコロコロと風を呼ぶ。

巧く書けたのか愚作なのか解からないが、懐かしい思いで、載せてみた。
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