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一昨日の夜、蝉が入り口のドアに白い幼虫が孵化を始めていました。この場所は烏が多いので部屋に取り込み保護しましたが、昨日は所用で遅くなってしまい、飛べるようになったら放す予定が夜の帰宅になって蝉を所定の位置を見るとそこにはいません。暫らく探すと、あの白く孵化した蝉は茶色の蝉へ変わっていました。多分、成長して自らで飛べるようになって天井に留まっていました。

少々心配でしたが、外の桜の木に止まらせて自然へ帰すことにしたのですが言う事を聞かず、止まらずに地面に降りてしまいます。そこで藪に隠す事にして烏から隠す事にしました。成功したのですが心配で朝、覗きァに行くと潅木の頂にまで昇って身を縮めています。蝉の逞しさを自然の不思議を感じました。
蝉は三年地中で過ごし、数週間で死にます。儚いものの象徴ですが、過酷な自然に生きながらえるのは大変な縁です。
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