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私は世論が軽薄を容認しすぎる。例えば、都知事と言う職責は経験と実績が重要なのは言うまでもない。それ程の重責が必要とするのではないかと思う。

その行政能力を健全な思想の裏付けで施行するのが理想だろう。
私は現在の安倍政権の強圧、陰険な政治を支持しない。だからこそ、それに太刀打ちできる人材が大事なのだ。
元より、そのためには与党連合が受容であると考える。だからこそ、今回の知事は野党が結束して選挙を勝ち取るのが責務であろうと推察していたのだ。
それが鳥越氏には感じられない。政策も煮詰まっていないし、動機は国政と混合された未熟なそれである。つまり、付け焼刃なのだ。それで重要な都政が行えるのだろうか。言葉では「死ぬ気」を語るが、これも口先だけで、私は嫌う安倍氏の口先政治の類似に他ならない。これでは都政がかわいそうだ。不本意だが、私は野党連合に一票を投じるが、こういう付け焼刃の選任は避けなければならない。主因は民進党の右派の存在が民主主義の政策を阻んでいるのだが、一考をようする事項なのだから、熟慮すべきである。

今は字を固める操作を早く確立すべき時期なのである。遅きに失するかもしれない。日本人の英知に期待する。
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