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30年前私は「ゴジラ」を単なる怪獣映画として観ていたような気がする。今日、また見直して見ると理想化・単純化してはいるがこれは反戦・核禁止映画とも取れる。
今の安倍政権はこの映画を熟慮して観て欲しい。あの首相の潔さや勇気は彼にはかけている資質である。
核弊害の化身が通常科学
で太刀打ちできるとは思わないが、その反抗精神こそ必要な資質なのではなかろうか。人間の弱さを真に自覚することこそ我々の環境を守る事になる。

嘗て、岡本太郎はブラジルで余にも遅い仕事振りに腹を立て、急げと急かせると、「何故そんなに急ぐのか。進歩は余り意味がない」と言われて、「はァ」として気がついたことがあると、ある談話で話していたが進歩は必要ではあるが、最重要事項ではないのだ。地球が汚れ、環境が破壊される事のほうが重要事項なのである。
今、欲望を抑え、生きる価値の転換を考慮すべき、時期に来ているような気がしてならない。
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